櫻花の絶えぬ極夜の庭園。 月の沈まぬ限り、唯言葉を連ねましょう。
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2007-05-15 Tue 20:30
本日は狩人としての私が綴ります。

九人ほど集まり、今宵目指す場所は廃墟の監獄。

今の力では少々危険を伴いますが、皆のやる気も高い様子なので。
挑みます。

基本は耐久力に優れた一人が周囲の敵を集め、皆で攻撃する形を取ります。
私自身は弓による単体への攻撃と罠による多数への攻撃を使い分ける形となりましたが、罠の扱いには未だに慣れぬようで上手く扱えない場面が多々見受けられます。

設置する罠の種類を間違えると言った基本的な事も多かったのですが、最終的に罠を踏ませる位置と、それに向けた初期設置位置が定まらなかった事が目に付きます。
敵を抱えた側が何処まで歩いて止まるのかの見極めが遅い事が主な原因ではないかと思われます。

早めに設置した場合、初期設置位置から遠すぎる場所で前衛に停止された時に、罠の移動に時間がかかります。
逆に停止を見届けてから罠を置いた場合、罠を設置して移動させると言う二つの動作分の時間が掛かります。
多人数である為、同行している方の攻撃も私と平行して進み、狙いの固定されていない敵の幾つかがそれに反応して停止位置から移動を開始します。
多数を巻き込む事によって真価を発揮する罠にとっては、敵の分散で大きな影響が出る事となります。

停止位置の見極めの精度を高めることと、罠の設置から移動への流れを如何に速やかにするかを今後の課題としてみましょう。

幾度も同じ位置での爆破を実践することによって、前衛側に爆破の位置を無言で示すと言う行為は有効では有りますが、固定での狩りに限定されると言う欠点も持っていますから。

幾度か数名が倒れる事態も有りましたが、致命傷に至る事もなく。
出発時は前衛不足が懸念されましたが、思いのほか安定した結果になったと言えます。


素直に矢を放ち続ける方が有効だった可能性を考えつつ、本日の日記を終わります。
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