櫻花の絶えぬ極夜の庭園。 月の沈まぬ限り、唯言葉を連ねましょう。
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2007-07-11 Wed 19:33
本日は狩人としての私が綴ります。

今宵も教国の聖域へ。
敵と見方の魔術が飛び交う事が多いこの地で、私はそれらを見る事を捨てています。
吹雪も雷も見ず、其れらの前兆である陣と、射抜くべき敵だけを見ます。
静かな世界と遮る物の無い視界はとても快適に感じられ、行動は正確さを増すように思えます。

一度だけ半数以上が倒れる状況にまで追い込まれましたが、昨日よりも遥かに安定して狩る事が出来たようです。


見えぬ物が在るからこそ、本当に見たい物が見える事も有るのだと思いつつ、本日の日記を終わります。
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