櫻花の絶えぬ極夜の庭園。 月の沈まぬ限り、唯言葉を連ねましょう。
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2007-08-30 Thu 17:40

本日は狩人としての私が綴ります


今宵は火山の深部へと赴きます。
数種類の敵に関して処理に掛かる時間が大幅に短縮した事も有り、
特に難しい要素もなく。


序盤、
先頭を歩く方の動きが冴えぬ様に感じた為、
私自身が前に出て動く事が度々。
騎士だった頃の影響がいまだに色濃く残っている様子。
其の私に急かされてか、
先頭の方の敵の確保が少々疎かになって行く場面も増えた様に見受けられました。
私が前に出る事に影響されてか、
他の後続の方も全体的に前に近づく場面が増えた様子。

中盤以降、
先頭の方の動きが良くなってきた為、
私自身は少し下がり気味に。
他の後続の方は依然前寄りになっている様に感じましたが、
移った敵は此方が回収して運べば良いかと思いつつ進みます。


個人的な反省としては先頭の方が抱えている敵への誤射が多かった事。

先頭の方には歩く速度の適正化と敵の確保の精度の向上を。
他の後続の方には敵との距離の確保を。
求めて行きたい所かと思います。


 

手順と役割。



何らかの作業を円滑に行う上で、重要となる要素です。
目的に合せた手順を組み立て、其の中で誰がどの部分を進めるか、役割を分担します。

上手く役割分担が出来、手順通りに進められる場合は問題は起きませんが、様々な理由から上手く行かない場合が生じるかと思います。
其の様な事態に際して、私は役割ではなく手順の重視を意識する事が多い様です。
本来の役割にとらわれ其れを遵守する余り、必要な手順が進まなくなるのでは本末転倒と言えるでしょう。

今回の狩りに於いて私が前に出たのは、敵を十分な速度で適切な位置まで運び処理に適した形を作ると言う手順を、先頭の方一人では果たしきれていないと判断した為です。
本来、狩人としての私の役割からは逸脱しますが、手順の遂行と言う観点において出る事に決めました。
先頭の方への、「もっとしっかり動くように」と言う無言の圧力でも有りますが。

逆に役割を越えてまで前に出る以上は、手順を進めると言う点に関しては非常に高い精度を果たす必要が有り、それが出来なければ単に先頭の方の邪魔にしかなりえず。

動き難いと感じられていたら、先頭の方から私に対して、下がる様にと言うのも必要かと思います。



そう言えるだけの前衛としての自信も欲しいと思いつつ、本日の日記を終わります。

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