櫻花の絶えぬ極夜の庭園。 月の沈まぬ限り、唯言葉を連ねましょう。
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

2007-09-04 Tue 21:15

本日は暗殺者としての私が綴ります


今宵の行き先は火山の深部

前を歩くのに適した人物が私ともう一人
今回は其の事を特に意識してみます


普段行う敵の探索と固定と纏め
精度と速度は反比例の傾向に有ると思えます

確実に全ての敵の狙いを自分に固定し処理に適した場所へ連れて行く
固定には僅かと言えど動作が必要で
ほんの一瞬ですが歩みが止まります

小数ならば気にならないこの事も
同時に複数の敵が来た場合には相応の時間が必要になります
その結果多くの敵に囲まれ身動きが取りにくくなり
適した場所でなくとも後衛が処理の開始と言う判断を下す
そう言った事態が幾度か見られました

本来は全ての敵を確実に固定することが望ましいのですが
今回は敢えて固定しない敵を小数選びそれを後ろに流して見ます
其れによって速度の維持と移動自体が非常に楽になります

私自身の移動が楽になっても
後続の移動が難しくなっては本末転倒です
しかし
今回はもう一人
敵を固定し連れて行くことが出来る方が居ます
後方に流した敵はもう一人の前衛の方に確保と移動を任せる
意図を汲んでくれる事を期待して無言で実行してみます


結果は

次回以降に期待する事に


我ながら少々強引だったかと思いつつ
本日の日記を終わります

別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<< | 月夜桜の庭園 | >>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 月夜桜の庭園 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。